プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
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ビミョ~?なときに・・・ 
2005/11/24 【Thu】 22:57
CATEGORY【本】


パソコンを使って文章をを打っていると、文字の変換に戸惑うことがよくあります。
そんな時にこの本はとても便利です。

例えば「表す」のか「現す」のか。
勧める」のか「薦める」のか。
事典」か「辞典」か「字典」か。
解放」なのか「開放」なのか。

うちではパソコンの横に置いて、迷ったときに使っています。

著者和田みちこさんのホームページ↓
http://bimyo-kotoba.com/

無料メルマガ「ビミョ~な言葉研究所」↓
http://www.mag2.com/m/000102097.html



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箱の中身はこれでした 
2005/11/22 【Tue】 22:23
CATEGORY【本】


まだ紹介してませんでした。
誕生日のプレゼントは、マジックの本でした。

届いたときにジュンが言った言葉は

「寝ないで、読みたい!」

きっとまた暗記しちゃうくらい、熟読するんでしょう。
命のプレゼント 
2005/08/24 【Wed】 22:31
CATEGORY【本】


真ん中のお姉ちゃんの担任の先生から紹介して頂きました。
先生の前任校の教え子さんが書かれた本だそうです。

『 昨年6月、前任校での教え子が、23歳で天に召されました・・・。
彼女は、私が受け持っていた中1の頃から詩を書き始め、高2まで書き続け
今年、ご家族がその詩を1冊の本として出版されました。
先天性の病気ゆえに味わった様々な苦しみを経て
命の尊さ、生きることの喜びを心から知るようになった彼女は
病気にすら感謝できるほど、自分の世界を深めていきました。』
(先生の紹介文より)

私も夏休み中、じっくりと読ませて頂きました。
その言葉一つ一つの中に込められた思い。
しのぶさんの生涯は短かったけれど、その中で彼女が勝ち取ったものの
多さ、大きさ、深さに驚かされました。
内容はとても素直な文章でわかりやすく、子どもでも読めるものです。
ジュンも一緒に読んでいました。

それにしても病気に感謝出来るなんて・・・。
chediさんと重なるところがありました。
奇しくも「Chediの闘病記」と発売が同じ日でした。

しのぶさんのお母様は、最後の数年間、意識の無い娘さんに
ずっと付き添ってらしたそうです。

お母様が立ち上げたHP(ブログ)「しーちゃん、ずっといっしょだよ」↓
http://blogs.yahoo.co.jp/angel_shinon 
文芸社のHP↓
http://www.bungeisha.co.jp/search/detail.php?bid=22955 

星とたんぽぽ ~みすずさんの絵本~ 
2005/07/30 【Sat】 22:59
CATEGORY【本】


金子みすずさんの詩が、子ども向けにこんな可愛いキャラクターと共に
絵本になっているのを見つけました。

以前祐子さんのお母さんに教えて頂いた「星とたんぽぽ」という詩が
収められていました。

ー‥・‥・‥・*‥・**☆

真ん中のお姉ちゃんが2学期に現場実習に出るので、
その実習先を見に行って来ました。
お姉ちゃんと二人で行くはずでしたが、ジュンも「ぼくも行く~」と
ついてきました(^_^;)
行き方や場所を確認して、ついでにランチして帰って来ました。
もう、暑くて暑くて半熟卵になりそうでした(~Q~;)
小さな心がつぶれる前に ~始まった“難病児童のきょうだい支援~ 
2005/07/23 【Sat】 22:39
CATEGORY【本】


特報首都圏(7/22 NHKBS 19:30~)

重い病気の子どもを抱えると、親はその子どもにかかりっきりになり
その“きょうだい”は孤立してしまいます。
そういった“難病児童のきょうだい”への支援が始まっていることを報道していました。

難病の子どもの多くが入院する小児科。
病気の子を見舞うため、親に連れられて来たきょうだいの子は
感染予防の意味から、病棟内に入ることは出来ません。
病棟の入り口にある扉から中に入ることは許されず
扉の外で、親が出てくるのを待っていなければならないのです。

きょうだいとして過ごした経験を持つある女性は
「この扉に自分の人格全てを否定されたようだった」と語ります。
またその難病の子が亡くなったときには
「これでお母さんを独り占め出来る」と考えた自分を
大人になっても責めつづけ、家族や社会ともうまく関わりを
もてなくなってしまったそうです。

大人が考える以上に子どもの心は傷つきやすく、問題は深刻です。

番組の後半には、こういったきょうだいの子ども達を支援する
取り組みを紹介していました。

日曜日の神奈川県立子ども医療センターには、子ども達の笑い声が響くようになりました。
きょうだいの子を預かり話を聞いたり、遊び相手をしたりする
ボランティアの活動が始まったのです。
ボランティアの一人である女性は、やはりこどもの頃“きょうだい”として
過ごした経験を持ち、「そういったきょうだいの子ども達の気持ちを
自分の経験を生かして聞いてあげられたら」

また医療現場でも、面会時間や制限の見直しなどの動きが始まっているそうです。

画像は絵本「おにいちゃんが病気になったその日から」
兄弟が病気になったとき、残された子の寂しさや不安な気持ちを
綴った絵本です。

著者である佐川奈津子さん自身が、8歳のとき弟が脳腫瘍になった
経験からこの本を出版されました。

私自身、まだ娘が小学生だった頃に「お母さんはジュンばかり可愛がってる」
と面と向かって言われ、大変辛い思いをした経験があります。

こういった取り組みが始まったことを嬉しく思うとともに
先進地域だけでなく、やがては全国に広がっていってほしいと願っています。
ジュンの読書の時間 
2005/07/07 【Thu】 21:50
CATEGORY【本】
20050707213148.jpg

今日のジュンが読んでた本です。
学校の先生に借りました。
「ブッタとシッタカブッタ」の姉妹編です。
“心のあり方”がテーマですね。
ケラケラ笑いながら、あっという間に読んじゃいました。

同じ著者の本、ジュンも好きで持っているので
今度はその本を先生に貸してあげる約束をしました。

北海道は1ヶ月遅れの8月7日が、七夕です。
織姫と彦星は、1ヶ月かけて北上してくるのでしょうか。

ネット仲間のノンちゃんのところで「七夕企画」やっています。
BBSに願い事を書き込むと、叶うかもしれません。
ジュンは<あんなこと>お願いしちゃいました(^^)v

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