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ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
    お問い合わせは、下記のメールフォームをお使い下さい。

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カードマジック用語講座 NO.4 
2005/08/30 【Tue】 22:15
CATEGORY【マジック関連】
今回は技法編です。ここからぐっとむずかしくなっていきます。

カウント・・・カードを1枚ずつ一方の手から他方の手に渡すか、手からテーブルに
 置くことによって数えること。
 枚数を多く数えたり、少なく数えたりするフォールス・カウントのほか
 いくつもの方法がある。

カル・・・自由にシャッフルされたデックを何気なく広げながら、数枚の必要なカードを
 トップまたはボトムに集めてしまう技法。

グライド・・・デックのボトムカードをひそかにずらす技法。
 ↓の写真がグライドを行っているところです。




グリンプス・・・客に知られずにひそかにあるカードを見る方法。
 デックの中の客のカードをコントロールした上で、ひそかに見て覚えたり
 シャッフルしたデックの特定の位置のカードを覚えて、キーカードとして
 使うのに利用出来ます。

サイド・スティール・・・デックの中ほどのカードをひそかに抜き取ってしまう技法。

シークレット・アディション・・・バケットの底に数枚のカードをひそかに重ねて
 抜き取ってしまう方法。

全ての技術にはいくつもの方法があります。次回も技法編の続きです。
カードマジック用語講座 NO.3 
2005/08/02 【Tue】 22:36
CATEGORY【マジック関連】
お母さん、次のはいつやるの?」とジュンがこの講座を楽しみに
しているので、慌てて今日はシリーズの3番目を。
今回はカードの切り混ぜ方です。

カット・・・デックを2分して、上下を入れ替えること。
フォールス・カット・・・デックをカットしたように見せて、実際は一部または全部を
元のままにする方法。いくつかの技法があります。
ダブル・カット・・・デックを2回カットしたように見せて、デックの特定の位置を
トップに持っていく方法。

シャッフル・・・カードを混ぜること。種類は以下の通り。
 オーバーハンド・シャッフル・・・欧米で一般的に行われているシャッフルです。
 ヒンズー・シャッフル・・・日本を含め広く東洋で行われているシャッフル。
 リフル・シャッフル(空中で行うものと、テーブルで行うものとがあります)
 フォールス・シャッフル・・・デックをシャッフルした ように見せて、実際は
  一部または全部を元のままにする方法。いくつかの技法があります。
 フェイロ・シャッフル・・・1組のデックを2つに分け、1枚づつ交互に差し込むようにしたシャッフル。 
 写真はテーブルで行う、リフルシャッフルです。




ジュン、これでいい?(^_^;)

カードマジック用語講座 NO.2 
2005/07/11 【Mon】 21:24
CATEGORY【マジック関連】


NO.1から引き続き・・・。
カードを扱う上で必要な用語を記します。

インデックス・・・カードの隅にある数字とマークのこと。
フェイス・・・カードの表。インデックスのある面。
バック・・・カードの裏。統一の模様や絵のついてる面。
コーナー・・・カードの角。
エンド・・・カードの短いほうの縁。
サイド・・・カードの長いほうの縁。
デック・・・1組のカード。
バケット・・・デックをいくつかに分けたその一つ。
トップ・・・デックまたはバケットを裏向きに置いたときの、一番上のカード。
ボトム・・・デックまたはバケットを裏向きに置いたときの、一番下のカード。

次回はカードの切り混ぜ方について、です。

ジュンは、キャラクターカードと呼ばれるカードも普通に持っています。
スヌーピーやトトロなど♪小樽水族館で買ったカード、なんてのもあります。
写真はブラックジャックのカード。先日行ったロフトで偶然手塚治虫展が
催されていて大喜びでゲット、しました。
豪華なケースに収められていて、いかにも高級そう。

もちろんこのカードは、ゲームやマジックに使ったりはしません。
時々ケースから出して眺めたり、シャフルやスプレッドをして
試したりするだけです・・・(^_^;)


カードマジック用語講座 NO.1 
2005/06/20 【Mon】 21:40
CATEGORY【マジック関連】
junnnoka-do.jpg

今、ジュンと切っても切れないものがトランプカードです。
朝から晩までほぼ片時も放すことはありません。
「お母さん、見てて(^^)」と覚えたてのマジックをよく
私の目の前でよく披露してくれます。
そういうとき、すごく上手くやって見せてくれるときもあれば
もう少し練習が必要だなと感じるときもあります。
でもうっかり「ここは、こうしたほうが・・・」なんて言っちゃうと
すごく不機嫌になるのです。
でも、めげずに注意しますけどね(;¬_¬)

ジュンはカードをいっぱい持っていますが、写真は
「バイシクル」というカードです。
これはメーカーの名前で他に「タリホー」「キャラバン」
などが代表的なものです。

カードには主に2サイズあります。
ポーカーサイズ(ポーカーゲームをするときに使うサイズ)
ブリッジサイズ(ブリッジをするときに使うサイズ)
パッと見たらよくわからないくらいですが
ブリッジサイズがポーカーサイズより、比べると少し小さめで、
マジックには基本的に自分が使いやすいサイズを使って良いのです。

思えば最初にマジックと出会ったのは、4年前に小児科に
入院したとき。
看護学生さんが、ジュンの手から「貸して♪」とテレビカードを
もっていき、ひょいと手の裏に隠して見せてくれたのです。
ジュンはもうビックリ!そのときの驚きの顔は忘れられないくらいです。
あの時から、全ては始まりました。

写真のように扇形にカードを広げるやり方を「ファン」と言います。
他にテーブルなどの上に、横に広げるのを「スプレット」と言います。
ジュンはだいぶ上手に出来るようになりました。

今のジュン夢は「マジシャン」かな(^-^)


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