プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
    お問い合わせは、下記のメールフォームをお使い下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

じゅんろぐ
ジュンの日々の様子やお気に入りを紹介していきます。
スポンサーサイト 
--/--/-- 【--】 --:--
CATEGORY【スポンサー広告】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

|
病棟のルール 
2006/05/01 【Mon】 21:46
CATEGORY【思ったこと】
今回の入院で久しぶりに病棟に入ってみて、
病棟での決まりが随分と変わっているのに驚き、戸惑いました。
あの頃良かったことが今はダメになり、
逆に前にダメだったことが、今は認められている。
初めての入院で、ここにきたのが11年半前。
その後は4年半前。
だから仕方ないですね。
もう時代が変わっていると言ってもいいくらい経っているのですから。

ジュンが入院したのは脳外科と小児科の病棟ですが
おばあちゃんが第二外科(現、心臓血管外科)におじいちゃんが第一外科に
それぞれ入院したことがあります。

面会時間はどこも一応同じ。
小児科は両親以外病棟には入れないけれど、脳外科は大丈夫。
おじいちゃんが入院してた第一外科は、子どもは病棟に入れませんでした。
だからジュンは病室には入れず、いつも待ちぼうけでしたっけ。

この病院はどこにいても思い出だらけ。
今回もまた“同じ場所”に行ってみて、色んなことを思い出しました。

クリスマスも年末年始も、そうゴールデンウイークも、
家には帰れずここにいた日々の事を。

なんとかして子ども達に楽しく過ごさせたいと、同じように家には帰れない
子どものお母さんたちと、色んなことやったなぁと。
少々無茶なことも。
そう、なんとかその日を楽しく愉快に過ごすこと。
それが、私たちのルールでした。

看護師さんたちも、私たちの気持ちを理解してくれて
随分と手を貸してくれましたっけ。
「このことは私は何も知らなかったことにしてね。」という言葉つきで。
そう、これは全部私たちが勝手にやったこと、了解!そうよ、そうよ~(((o≧ヮ≦)o

子どもの病気の事で、辛い思いをしたり、涙を流したり。
そんなときだったにもかかわらず、今思い出すのはなぜか楽しいことばかり。

改めて、あの時の仲間、あの時間に「ありがとう」



同室の同じ病気の“戦友”と洗面台で遊んで・・・
いえ、手を洗っているところ。右側がジュンです。


ジュンは今日も学校はお休みなので、のんびりと家にいました。
寝てばかりいましたが、鼻水はすっかり良くなり、時々咳き込みますが
だいぶ楽になったようです。
明日は少しだけ学校があるので登校予定です。
この記事に対するコメント
風邪はいかがですか?
少しよくなったと書かれているので、
今日は、元気に登校してるかな?(^^)
季節の変わり目だからなのか、うちもみんな風邪を
ひいてました。

病院の思い出は感慨深いものがありますよね。
病院のルールってその都度変わるようですね。
うちもせっちんが入院していた病院に、
いつもブログで書いている叔母が去年入院していたので
そう思いました。

看護婦さんの計らい、ありがたいですね(^^)
そして素敵な仲間のこと・・・
辛かったはずの入院生活も、今思うと「ありがとう」なのですね。
その気持ち、分かります(^^)
【2006/05/02 06:37】 URL | momo #- [ 編集]

ジュン君大きくなったね
病棟の思い出、忘れていたことをいろいろ思い出しますね。
とりわけ、ジュン君は赤ちゃんのころからですものね。
なかよく並んで後ろ姿なのに、かわいいですよ(^-^)
そして、お姉ちゃんたちやご家族みなさん、支えあうためにいろんなことがあったでしょうね。目に見えないこともいっぱい。

私の友達は生まれつき心臓病のお子さんがいて、お姉ちゃんは幼いころからお母さんと病院に通って、テープに妹へのメッセージを録音して持っていったそうです。
成長段階でかなり葛藤と試練があったようです。看護関係のお勉強をしましたが、それでも本当はアメリカへ行って、兄弟が病気の子のケアを学びたいといったそうです。物心ついてからずっと妹の病気と向き合ってきた自分と同じ立場の子を思って、なんでしょうね。
どんな小さなことも共通理解すること、個々のケアは続きますね。
そのお姉ちゃんは助産婦さんになったんだけど、大きな壁を超えると生きる力になるんだなぁと教えられました。
やっぱり楽しいこと考えて、楽しみ見つけて、なのかなぁ、と友人を見て思いましたよ。だって、重度障害があってストレッチャータイプの車椅子に乗って、ディズニーシーにお泊まりしたんですよ!
私も行っていないのに(^^)
ジュンママさん、ディズニーシーへ来るときは教えてくださいね。


【2006/05/02 08:32】 URL | KAORU #- [ 編集]

だいぶ良くなりました♪
momoさん、はい!今日は身体測定だけで短時間なので、登校しました。
風邪はまだ咳が残っているものの、おかげさまでだいぶ良くなりました。
momoさんちも皆さん風邪ひきさんでしたか。
調子はいかがでしょうか。GWは楽しめそうですか?
季節の変わり目というと、そちらはもう春→夏へ、なんでしょうね。
こちらはやっと木の芽がふくらんできたところです(^-^;

病院の決まりっていうのは、やはり時代や管理する人によって変わったりしますね。
同じつもりで行くと、戸惑ったりします。
病棟ではけっこう無茶なこと、今思い出してみるとやってたと思います。
でも看護師さんたちがみんな気持ちを理解してくれて、私たちの企てに
手を貸してくれました。
楽しい、でも涙が出るような思い出です。
あの時にあの仲間がいてくれたこと。
あの時間を一緒に過ごせたことに、心から感謝しています。
momoさんにも同感して頂けて、嬉しいです(^^)
【2006/05/02 20:25】 URL | ジュンママ #uaIRrcRw [ 編集]

大きくなりました~♪
KAORUさん、懐かしい気持ちと共に、やはり色んなこと思い出しました。
赤ちゃんだったんだなぁ、としみじみ思いますね。
今は、こんなに大きくなって・・・って。
この写真の頃は化学療法中で厳しい中にありましたが、
少し体重が増えてきたことで、小さな希望が見えてきた頃です。
最初の入院は一年八ヶ月にも及ぶロングランでしたから、
家で待っていた家族も、並大抵の精神状態ではなかったと思います。

KAORUさんのお友達の娘さんお二人。
心臓病の妹さんを思うお姉さんの気持ちはすごいですね。
寂しい思いをいっぱいされたでしょうに、そこまで妹さんを思うことは
並大抵のことではないと思います。
その経験を生かすこと。口で言うのはたやすいけれど、実行に移すことは大変です。
でもそのお姉さんがなさろとしたことは、その方でしか出来ないことですものね。
今は助産婦さんになられたのですか。
新しい命の誕生の現場に就かれたこと、妹さんの闘病を通して命の尊さや神秘さを知っているお姉さんの思いは共通項がありますね。
まだまだ小さな子どもでも、経験を通して学ぶんだと思います。
病気と向き合う子ども達は、壁をこえるたびに色んなことを身に付けていきますね。
それは決して目には見えないことですが。
それは日々ジュンと一緒にいて、強く感じることではあります。
もちろん本人だけでなく、その兄弟も同じですね。
まぁ!重度の障害があって、ストレッチャータイプの車椅子に乗って、
ディズニーシーにお泊りに行かれたのですか?
そうそう、思いますよ。どんな障害があっても人生楽しめないはずはない!って。
ディズニーシーは、私はもちろん家族は誰も行ったことありません。
はぁ~い♪今度そちらへ行く時は、連絡させて頂きますね(^^)
その日まで「がんばるんば(^-^)v」
【2006/05/02 21:23】 URL | ジュンママ #uaIRrcRw [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tjunblog.blog11.fc2.com/tb.php/328-91653fe8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。