プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
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手術室見学ツアー 
2006/03/12 【Sun】 22:05
CATEGORY【日記】
・・・という催しに参加してきました。

ジュンと私、お友達のお母さんと三人。
申し込みがとても多かったようで、早々に締め切りになっていたようです。

まず 「ディスポ」 と呼ばれる手術着を服の上から着せられます。
スタッフがちゃんと手助けしてくれました。
今は手術着も使い捨てなんですね。
座って待っていると、今日のツアーについての説明や
案内してくれるスタッフの方の紹介。
今日の医師や看護師、それぞれの役を演じてくれるわけです。
「女優業にはなれてないので・・・」 とあるスタッフの方が
照れ笑いしながらポツリ。

患者役の方が手術室へ入室するところから。
「乗り換え室」 で、名前やID番号の確認。
そして、いよいよ手術室へ。
患者役の方が、前処置を受けるところから麻酔をかけられて眠るところまで
実演してくれます。
(もちろん挿管したフリ、眠ったフリですが)

その後は、手術室内を見て廻ったり、いろんな機械に触ってみたり、
スタッフに質問したりすることが出来る時間。

ジュンは 「ぬいぐるみは・・・?」
以前から手術に入る前に、ぬいぐるみを抱っこさせてくれたこと、
話してくれていました。
そのとき不安だった心がほっとしたこと覚えていたようです。
「乗り換え室」 にあるよ~とスタッフの方が案内してくれました。

実際の手術室を見て、緊張したり、「子ども達はここで手術を受けたんだ・・・」
と胸が詰まったり・・・。

それにしても4年半前のジュンの手術のときには、病棟から手術室まで
ストレッチャーで運ばれていったものですが
今は歩行入室が主流だとか。
たった数年でこんなにも違うんですね。
驚きました。



手術の直前に抱っこさせてもらったぬいぐるみ君と再会。


この記事に対するコメント
入室から退室まで
そんな催しがあるんですね~。ジュン君もジュンママさんも良い体験されましたね。
OPはつらい体験ではあるけれど、ジュン君の歴史の一部。
今だから、知っても大丈夫な事もあるでしょうし、秘密の部屋のままじゃ、なんだかすっきりしない・・。(^^♪
OP室で勤務していたとき・・。
小児のOPの時はいかに麻酔の導入までスムーズにはこぶか・・。
ここが重要なポイントでした。
乗り換えホールでお母さん達に余計な心配をさせない。
患児が不安なのは当たり前なんですけど、眠る前に痛い事はしない・・、とか。ぬいぐるみやお気に入りのタオルケット持ち込んでOK!にするとか・・、やってました~。
手術室看護師は、きめ細やかに、そして笑顔がね、決め手なんです。
大きなマスクしてるら、作り笑いは出来ないんですよ。目が笑ってないのって、怖いですもん。
無事に退室は当たり前ですが、その間にはいろいろあるわけで・・、
安全が何より重要。OP室勤務は消耗しました・・。
じろくんが手術室のドアの向こうに行ってしまった時は怖かったなぁ。
あのときの思いは、看護師ではなくて、ただの母親でした。
あの思いは、OPを受けた子の母はみんな同じですよね。
【2006/03/12 22:35】 URL | まんぼうママ #wpJTckbY [ 編集]

OP室
まんぼうママさん、偶然外来で病院に行ったときお知らせを見て
すぐ申し込みました。
見るのは辛い気持ちもありますが、やはり自分の子が頑張った場所として、見ておきたい気持ちのほうが強かったんです。
そう、まんぼうママさんはOP室に勤務されてたときがあったんですよね。
小児のOPの時の重要なポイント・・・そうですか、なるほど~。
ぬいぐるみやお気に入りのタオルケット、持込OKなんですね。
乗り換えホールまでお母さんが付き添えるところもあるんですよね。
ジュンの病院は手術室の扉の前までしか、来られないんです。
でもどちらでも親も子どもも不安でいっぱいですから、看護師さんの笑顔や接してくれる態度で、大きく違いが出ますよね。
そうすよね、大きなマスクして作り笑いは出来ないですよね。
本当に心から笑顔にならないといけないんですね。大変そう・・・。
看護師さんの説明で、こちらが思ってもみなかったところに気を配って下さっていることを知り、あらためて感謝の気持ちを強く持ちました。
安全なOPはDr.だけではなく、ああいったOP室のスタッフにも大きく
支えられているのですね。
看護師として普段勤務されていて、今度は患児の母親として我が子を
手術室のドアの向こうに見送る気持ちって、どんなでしょう。
とても複雑で、言い表せないお気持ちだったのではないでしょうか。
もう、2度とそんな思いをせず、過ごせますようにと願うばかりです。
【2006/03/13 15:16】 URL | ジュンママ #uaIRrcRw [ 編集]


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