プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
    お問い合わせは、下記のメールフォームをお使い下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

じゅんろぐ
ジュンの日々の様子やお気に入りを紹介していきます。
スポンサーサイト 
--/--/-- 【--】 --:--
CATEGORY【スポンサー広告】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

|
きょうも同窓会 
2006/03/07 【Tue】 22:27
CATEGORY【日記】
だいぶ雪も少なくなってきました。

ジュンと私は今日も脳外科病棟へ。
昨日よりさらに知り合いが増えて、病棟は賑やかでした。
岐阜、静岡、愛媛、新潟、神奈川。
道内の地方からも、数家族。
日本全国から、集まっていました。

みんなで集まって話していると、看護助手さんが私たちの顔を見て
「わぁ!今日はすごい!」と驚いていました。
この方はジュンが入院していた頃からここにいて、ジュンもよく覚えているのです。
(当時の看護師さん達のことは、忘れてしまったのですが)

あるお子さんのお父様が「北海道は近い」とおっしゃっていました。
確かセカンドオピニオンでいらした際には、あまりの遠さにため息ついてらしたはず。
それが「近い」と感じられるようになったのは、もちろんお子さんの状態が
良い方向に向かったということ。
でもそれ以外にも、ここの医療者とそれを受ける側との、気持ちの距離が
きっと近かかったから。
そして我が子の病気という、辛い現実に立ち向かったからこそ得た
仲間がここにいたから。
そう、みんなの“心”が近かったから。

病棟が賑やかなのはいいことではないけれど、こうして会えたことは
素直に「嬉しい」。

何度も何度も言うけれど、「会えたことが宝物」

ところで、今日の日付を見てあることを思い出しました。
以前の古い北大病院から今の新しい北大病院へ、
1994年3月に引越しが行われていたということを。
ちょうどそのとき、この病院には家族が入院していたので
その「大移動」を経験することになりました。

外泊出来る患者さんは「長期外泊」してもらい
それ以外の患者さんは、それぞれの状態に合わせて、歩いたり
車椅子やストレッチャーで。
荷物は全部ベッドに載せて。
だいたい一週間くらいで終えたと思いますが、私の家族が“移動”したのは3月8日。
あれからちょうど12年なんだなぁって。

それにしてもデイルームのテーブルとイス。
12年たっても少しもガタガタいわずしっかりしているのは
すごいと思いました。
上質のものなんですね。

その引越しが行われた年の12月に、ジュンはこの病院に入院しました。



1995年4月16日 脳外科病棟のプレイルームで
今日も同じ場所で子ども達が遊んでいました。
(背中にバルン背負ってます~(゜.゜;)

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tjunblog.blog11.fc2.com/tb.php/274-368a5f46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。