プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
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みんな それぞれに 歩く道 
2006/11/04 【Sat】 22:44
CATEGORY【お姉ちゃんのこと】
先日、真ん中のお姉ちゃんの参観・懇談がありました。
今回の参観は、先ほど終了した現場実習の報告会でした。

体育館のステージにクラスごとに上がり、一人一人自分の体験と
感想を発表していきます。

課題もいっぱいあったようですが、みんな自分の持てる力を
精一杯出して頑張った様子を、少しですが見る事が出来て感激でした。

娘の通う学校では卒業後の進路として、おおむね福祉就労と
一般就労とに分かれます。

福祉就労は、障害者自立支援法の施行により、現行サービスから新サービスに
今は移行している最中で、現場はまだまだ混乱状態にある様子。

自己負担分が増える、新サービス体系。
現実は厳しいです。

一般就労の援護制度について、学校から頂いた資料が手元にあるので
ここに記しておきます。
(うちの娘は今のところ、この援護制度の対象ではありません)

一般就労の援護制度について(札幌市の例)
1、職場適応訓練制度
 ・本人の判定結果により、6ヶ月又は1年間は、訓練生として職場で働きます。
 ・訓練期間終了後、会社と正式な雇用契約を結びます。
  しかし、訓練結果によっては正式雇用に結びつかない場合もあります。

2、職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援
 ・障害者が職場に適応出来るよう、ジョブコーチが職場に出向き
  直接的・専門的支援をします。
 ・障害者自身に対する支援の他、事業主や職場の従業員に対しても、  
  障害者の職場適応に必要な助言をし、必要に応じて
  職務や職場環境の改善を提案します。

3、障害者試行雇用事業(トライアル雇用)
 ・障害者に対する知識や雇用経験がないことから、障害者雇用を
  ためらっている会社に対し、試行雇用(トライアル雇用)の形で
  受け入れてもらい、本格的な障害者雇用に取り組むきっかけづくりを
  進める事業です。
 ・期間は原則として3ヶ月間です。
  ただしトライアル雇用の期間中に正式雇用に至る場合は
  この限りではありません。
 ・3ヶ月の期間が終了しても常用雇用に至らない場合は
  契約期間満了による終了となります。

4、特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)
 ・障害者を雇用する会社に対して、障害者に支払った賃金の
  一定率を、雇い入れた日から一定期間支給するものです。

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卒業まで早いもので、後4ヶ月。
みんな歩く道、目の前に開けますように。


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