プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
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小さな心がつぶれる前に ~始まった“難病児童のきょうだい支援~ 
2005/07/23 【Sat】 22:39
CATEGORY【本】


特報首都圏(7/22 NHKBS 19:30~)

重い病気の子どもを抱えると、親はその子どもにかかりっきりになり
その“きょうだい”は孤立してしまいます。
そういった“難病児童のきょうだい”への支援が始まっていることを報道していました。

難病の子どもの多くが入院する小児科。
病気の子を見舞うため、親に連れられて来たきょうだいの子は
感染予防の意味から、病棟内に入ることは出来ません。
病棟の入り口にある扉から中に入ることは許されず
扉の外で、親が出てくるのを待っていなければならないのです。

きょうだいとして過ごした経験を持つある女性は
「この扉に自分の人格全てを否定されたようだった」と語ります。
またその難病の子が亡くなったときには
「これでお母さんを独り占め出来る」と考えた自分を
大人になっても責めつづけ、家族や社会ともうまく関わりを
もてなくなってしまったそうです。

大人が考える以上に子どもの心は傷つきやすく、問題は深刻です。

番組の後半には、こういったきょうだいの子ども達を支援する
取り組みを紹介していました。

日曜日の神奈川県立子ども医療センターには、子ども達の笑い声が響くようになりました。
きょうだいの子を預かり話を聞いたり、遊び相手をしたりする
ボランティアの活動が始まったのです。
ボランティアの一人である女性は、やはりこどもの頃“きょうだい”として
過ごした経験を持ち、「そういったきょうだいの子ども達の気持ちを
自分の経験を生かして聞いてあげられたら」

また医療現場でも、面会時間や制限の見直しなどの動きが始まっているそうです。

画像は絵本「おにいちゃんが病気になったその日から」
兄弟が病気になったとき、残された子の寂しさや不安な気持ちを
綴った絵本です。

著者である佐川奈津子さん自身が、8歳のとき弟が脳腫瘍になった
経験からこの本を出版されました。

私自身、まだ娘が小学生だった頃に「お母さんはジュンばかり可愛がってる」
と面と向かって言われ、大変辛い思いをした経験があります。

こういった取り組みが始まったことを嬉しく思うとともに
先進地域だけでなく、やがては全国に広がっていってほしいと願っています。
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