プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
    お問い合わせは、下記のメールフォームをお使い下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

じゅんろぐ
ジュンの日々の様子やお気に入りを紹介していきます。
スポンサーサイト 
--/--/-- 【--】 --:--
CATEGORY【スポンサー広告】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

|
ジュンが2歳だった頃 
2007/04/21 【Sat】 22:57
CATEGORY【思ったこと】
ジュン、2歳の誕生日の日。
1995年11月20日(月曜日)
そのときは小児科に入院中。

ジュンは、初めに検査入院した病院で (1994年12月) 病気が判明。
北大病院に転院して来てから、脳外科→小児科→脳外科→小児科と来ていて
2度目の小児科での入院生活を送っているところでした。

その頃の様子

2歳の誕生日の前日 (11月20日 日曜日) は外出許可をもらい
少しの時間家に戻って、家族と一日早いお誕生会。
その日は嘔吐一回。体重8440g。
「食欲はけっこうあって、吐き気は強かったけど良く食べた。」

当日は、小児科病棟でお誕生日を迎えることに。
嘔吐2回。体重8540g。(そのときの最高新記録)
「胸に入れてるブロビアックカテーテルの侵入部のところが
赤くなっているので、消毒してもらう。」

2歳4ヶ月の頃。
1995年3月20日(水曜日)
1月に小児科より脳外科にまた戻って、中断していた治療を再び開始。
ジュンは6クール目の治療中。体重10080g。
前の日に10㎏の大台に乗り「やったー!」と日記に記されています。

何故、今こんなことを書いてるのかというと
先日ジュンと同じ病気のお子さんと会って、そのお子さんが2歳だったからです。
お会いした日は、ちょうど2歳4ヶ月。
ジュンと同じように1歳で、同じ病気を発症。
ジュンのHPを見て、ジュンの姿がそのお子さんの将来の姿のように思える
と、言って下さったのです。
それがとても嬉しくて・・・。

そのお子さんと同じ頃のジュンは、どんなだったかなと
確認してみたくて、日記やデータ帳を開いてみました。

あの頃は自分で食べることも出来ず、点滴を離すことも出来ずで・・・。
今の姿は全く想像も出来なかったなぁ、と。
他にも色々なことを思い出しました。

その2歳の頃の、ジュンが言えた言葉は・・・
 [ わんわん、にゃんにゃん、もーもー、ちゅーちゅー、こんこん
   おかあさん、パパ、じいちゃん、かんごふさん、せんせい。
   ブーブー、トラック、しんかんせん、ほん、ぐるぐる。
   1,2,4,5,6,7,8,9,0、る、
   みかん、りんご、もも、かき、ケーキ
   うどん、アイス、てって、めんめ、あし
   れっしー、めーめー、ゆき、いっぱい、いたい、やだ、
   パーシー、バーディ、アニー、トービー、ちゅー ]

ちなみにジュンが、人生で一番最初に発した言葉は 「いたい」 でした(-。-;)

20070421223743.jpg

この写真は2歳半の頃。お姉ちゃんの運動会で、はしゃいでいるところ。


スポンサーサイト
ある小児科医のつぶやき 
2007/03/14 【Wed】 23:04
CATEGORY【思ったこと】
しばらくジュンのことに触れてませんでした(^_^;)

ジュンは風邪が、なかなかよくならずにいました。
日記にも書いたように、3/5の朝、登校前に近所の病院に行き、
薬をもらって毎日服用してましたが、鼻水や咳や痰などの症状がさっぱり良くならず、
お姉ちゃんの卒業式の前の日 (3/10 土曜日) には再びいつもの小児科を受診。
今までの薬が効いていないようなので、違う薬をもらってきました。
まあ、今回の風邪は熱もなく、比較的元気でしたのでそれは良かったのですが。

これは今回最初に小児科を受診した3月5日の月曜日のこと。

子どもたちが小さい頃は、しょっちゅうこの病院にお世話になっていたのですが
最近は、すっかりご無沙汰していました。
ここのドクターは東京からいらして、ここ札幌で開業された方。
とってもお話好きで、以前勤務されてた東京の大学病院のお話や
東京の方から見た北海道のここが不思議!という話を、いつも
お話してくれます。

この日はジュンの診察を終えた後、「今年はインフルエンザはどうですか?」
と聞いてみました。
すると「う~ん、少ないね、今年は・・・昨日(日曜日)当番医だったけど・・・」

「北海道、ダメだよね」

え!? 北海道の何がダメなんですか!?
・・・って、いうか先生の北海道の七不思議話、久しぶり~(ちょっと、ワクワク

「日曜祭日当番医か夜間当番医にしか来ない人がいるんだ。普段、仕事で忙しいからって。
開いてて、ヨカッタ!て、まるで病院をコンビニ扱いだよね。東京じゃそんなこと、なかった。
僕の親父は未だに東京で開業してるけど、診療日以外の日も来るもの拒まず見るし、
診察時間以外の電話にも出て、対応するし。
たとえば元旦なんか、やっぱり来る人はいるけど・・。
みんな、具合が悪くなって来るというよりも、いつも来てる人が挨拶に来るってくらいで、
来ても10人くらいかな。でも札幌で、そんな体制だったら、100人来ちゃう。
うちも、最初の頃は電話にも出てたけど、やってられなくなって、止めた。」

「えぇ!?そうなんですか。図々しいのかしら?」

「いや、図々しいというよりは、ドライなんだね。“どうせ仕事だろ”って感覚。
でも僕ら、仕事とかお金もらってるとか、そういうことじゃないところでやってるってこと、
わかってほしい」

それから、インフルエンザの薬、タミフルの話に。

タミフルで発生してるという、異常行動について。
「あれって、この子くらい(ジュンくらい)の年齢の子どもに集中してるでしょ?
この子くらいの子って、親が見てない年齢でしょ。
昨日も何人かインフルエンザの子がいて、親に“見てられるなら、タミフル出しますよ”って、
言ったら拒否して帰った。見てられませんからだってさ。
インフルエンザを自然治癒で治すなんて、本人苦しいんじゃないかな」

確実に脳炎などは増えるだろうと、言ってました。

どうぞ子どもが具合の悪いときは、目を離さないで

・・・と、言っても、うちも子どもは一人ではないので
色々な状況で、子どもを一人で置いて、出かけなければならなかったことがあり、
ちょっと胸が痛かったです。

小児科のお医者さんのつぶやき、というよりは 「叫び」 かもしれません。

ジュンの風邪の症状は、やっと良くなりました。




[ -続きを開く- ]
冬休みのごはん 
2006/12/26 【Tue】 22:59
CATEGORY【思ったこと】
冬休み、子どもが家にいると三度の食事の支度が大変です。
色々やりたいことがあっても、ちょっと振り向くと「あ~~~ん♪」と
口を開けてる子どもたちが・・・。

「お母さん、お腹空いたぁ(^O^)」って言われるとすごくあせっちゃうのです。
子どもたちっていっても、ジュンはもう私より大きくなっちゃったし
み~んな大きいんですけどね。

でもおいしそうに食べてる子どもたちの顔を見てるのが、すごく好きなので
頑張ろうと思います♪

みんなのおうちでは、どんなお昼ご飯をたべてるのかな?って気になります。
簡単でおいしい、お昼ご飯にぴったりのメニューがあったら、教えて下さいσ(^^)



パカッとお口を開けてるパンダちゃん達が、「お腹空いたぁ!」って
言ってるようで、うちの子たちに思えてきますo(^-^)o


病棟のルール 
2006/05/01 【Mon】 21:46
CATEGORY【思ったこと】
今回の入院で久しぶりに病棟に入ってみて、
病棟での決まりが随分と変わっているのに驚き、戸惑いました。
あの頃良かったことが今はダメになり、
逆に前にダメだったことが、今は認められている。
初めての入院で、ここにきたのが11年半前。
その後は4年半前。
だから仕方ないですね。
もう時代が変わっていると言ってもいいくらい経っているのですから。

ジュンが入院したのは脳外科と小児科の病棟ですが
おばあちゃんが第二外科(現、心臓血管外科)におじいちゃんが第一外科に
それぞれ入院したことがあります。

面会時間はどこも一応同じ。
小児科は両親以外病棟には入れないけれど、脳外科は大丈夫。
おじいちゃんが入院してた第一外科は、子どもは病棟に入れませんでした。
だからジュンは病室には入れず、いつも待ちぼうけでしたっけ。

この病院はどこにいても思い出だらけ。
今回もまた“同じ場所”に行ってみて、色んなことを思い出しました。

クリスマスも年末年始も、そうゴールデンウイークも、
家には帰れずここにいた日々の事を。

なんとかして子ども達に楽しく過ごさせたいと、同じように家には帰れない
子どものお母さんたちと、色んなことやったなぁと。
少々無茶なことも。
そう、なんとかその日を楽しく愉快に過ごすこと。
それが、私たちのルールでした。

看護師さんたちも、私たちの気持ちを理解してくれて
随分と手を貸してくれましたっけ。
「このことは私は何も知らなかったことにしてね。」という言葉つきで。
そう、これは全部私たちが勝手にやったこと、了解!そうよ、そうよ~(((o≧ヮ≦)o

子どもの病気の事で、辛い思いをしたり、涙を流したり。
そんなときだったにもかかわらず、今思い出すのはなぜか楽しいことばかり。

改めて、あの時の仲間、あの時間に「ありがとう」



同室の同じ病気の“戦友”と洗面台で遊んで・・・
いえ、手を洗っているところ。右側がジュンです。



[ -続きを開く- ]
やっぱり争奪戦 
2006/04/22 【Sat】 22:32
CATEGORY【思ったこと】
うちの子達はよく“奪い合い”をします。

何を奪い合うかといえば、まあそれは色々あって
小さい時だとよくおもちゃだったりしますが
うちの場合は年がすこし離れているので、それはほとんどありませんでした。

それでは何かというと、一つはそう「トイレ」
一番ひどかったときは、ジュンが小1、真ん中のお姉ちゃんが小6
大きいお姉ちゃんが中3ののときでした。
出かける時間がほとんど同じなため、当然起きる時間、食事の時間も同じ頃。
必然的にトイレの時間も同じ(笑)

毎朝「早く出てよ~!」とか「何で、今入ってんの!」と言った
言葉が聞こえてきました。

この「トイレ奪い合い」は、今はみんな家を出て行く時間が微妙にずれていて
一時ほどひどいことはなくなりました。
あのひどい奪い合いだった頃が、今となっては懐かしい気がします。

あとは、やっぱり「おかず」とか「おやつ」とか・・・。

大きいお姉ちゃんが、すごく大食漢でよく食べるので
おかずの取り合いはよくありました。

でも昨年後半くらいから、体調を崩していたお姉ちゃんは本当に
食欲が落ちていて、むしろ食べさせるのに苦労してました。

ところがまたこのところやっと体調が元に戻りつつあり、
今までの分を取り戻すかのようにバクバク食べ始めたのです。

それで、また「奪い合い」

でも、いいな。
きょうだいが元気にケンカしてる光景。
本当に、いい。
見てて、すごく幸せ♪

ずっと「仲良くケンカ」しててねo(^-^)o
見つけたよ 
2006/03/13 【Mon】 21:42
CATEGORY【思ったこと】
名古屋の「空」くんと、東京の「空」くん。
同じ病気で同じ名前で、年齢も近くて・・・って
とっても珍しいことだと思います。

ジュンも少し前に、東京の「ジュン」くんの存在を知りました。
同じ病気で同じ名前。年齢も近くて、発症年齢も同じ。

運命を感じます(^o^)

ブーチャンこと「空」くんのお父さまのブログ
「榊原わーるど 父の日記」↓
http://boohchanjp.blog.ocn.ne.jp/boohchanjp/



現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。