プロフィール

ジュンママ

  • Author:ジュンママ
  • 3児の母。娘が2人。
    末っ子の息子のジュンは、1歳で脳腫瘍(毛様細胞性星細胞腫)を発症。
    (闘病の詳細はHPのほうに
    記しています)
    現在は高校1年生。
    日々のあれこれを綴ります。

    ※ここでジュンのことをお伝えするのは終了しました。
    今までありがとうございました。
    お問い合わせは、下記のメールフォームをお使い下さい。

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人はなぜ騙されるのか(マジック編) 
2006/11/03 【Fri】 22:44
CATEGORY【マジック関連】
極上の月夜(げつよる)
〈毎週月曜日 日本テレビ 22:00~23:00〉


日本の極上のエンターティメントを紹介する、大人のための番組。
10/30のゲストにジュンが大好きなマジシャン前田知洋さんが出ていました。
http://www.ntv.co.jp/getsuyoru/

「奇跡の指先」と呼ばれ、世界が認めるマジシャン、前田知洋さん。
今回は、そんな前田マジックを科学的に検証していました。

番組の司会者、三宅裕二さん、松岡充さん、レギュラー出演の美輪明弘さん。
今回のゲスト、桜井敦子さん。
そして同局のドラマ「14歳の母」から、志田未来ちゃんと北村一輝さん。
その6人を前に、前田さんがマジックを披露し始めます。

今回は全て新作と銘打ってましたが、一番最初に演じたのは
何回か見たことのあるものでした。
でもそれ以外は全て新しく、驚きでした。

何作か演じた後、“前田マジック徹底解剖”に移ります。

まずアナウンサーにアイカメラを装着。
マジックを見る側の目線をチェック。
次に前田さんがそのマジックの種明かしをしながら解説。
マジシャンの会話や動きがどのように人間の脳を翻弄しているのか。
視線には入っているのに、“見えてない”そのトリックにアナウンサーも
テレビを見ている私達も驚きました。

また世界に3台しかないという“脳波測定器”を使い、
マジックを見る側と演じる側両方の脳が、
どのように動いているのかを検証していきます。

この測定器は脳をかけめぐる電気信号をキャッチし、
光に変えて脳がどのように反応しているか見る事が出来ます。
まず見る側の人にこの測定器を装着。
(ジュンの脳波検査のときを思い出しました)

被験者は年代も性別もばらばらな数人。その人たちに同じマジックを見てもらいます。
するとマジックを見ていて「騙された」瞬間に、脳は一旦停止したような
状態になりますが、すぐにくるくるとめまぐるしく信号を送り始めます。
つまり「騙された」瞬間から、脳は活性化。

続いて、今度は前田さんにこの測定器を装着し、脳の反応を見ます。
前田さん自身も、これには興味深々。
いつもテレビで見ていると、落ち着き払ってマジックを披露しているように
見えましたが・・・。
このときもポーカーフェイス。
演じなれてるマジックであれば、脳は静かであろうという予想でした。
しかし結果は全く逆。
電気信号はくるくると動き、すごい反応を見せます。
マジックを演じる前と、演じている最中ではまるで違った様子。
脳科学者である日大文理学部森教授によると
特に空間位置関係を認識する場所が、よく動いている

まず視覚から聴覚。聴覚から触覚。
それに加え会話が生む言葉。そして生じる驚きと疑問。
マジックはされる側も、する側も「脳にいい」ことが判明。

最後に脳科学者と前田さん、2人で考えたマジックをノーカット放送。
その指さばきに、溜息でした。

ジュンが大好きなので、前田知洋さんが出演する番組は全て見ていますが
今回のように科学的に検証したのは初めてではなかったでしょうか。
とても面白かったです。

前田さんがよく話されてる言葉で「インテリな人ほど、気持ちよく騙される」
よくわかる気がします。
(ジュンのマジックは、まだまだ未熟ですが)

私もよくマジックを披露しているジュンの後ろにいますが
マジックを見て下さる方たちの反応の違いに個性が見えて、とても面白いのです。

ジュンとマジック。これからも進化していけるでしょうか。

お会いしたときには、どうぞお付き合い下さいね。



奇跡の指先 前田知洋 スーパー クロース アップ マジックII


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新作マジック出来ました(^o^) 
2006/03/25 【Sat】 22:21
CATEGORY【マジック関連】
また新しいマジックが出来るようになりました。
ジュンがネットで見て覚えたそうです。

画像、3枚のカードの真ん中のカードが最初はクラブの2だったのですが
少し横にふっただけで、クラブの5に変わりました。
「お母さん、見て♪」と見せてもらって、驚きました。
写真ではよくわからないので、出来れば動画でお見せしたい
ところですが・・・。

今度会ったときに、見てやって下さいね(^-^)




ライジングカード 
2006/03/22 【Wed】 22:33
CATEGORY【マジック関連】


昨年のクリスマスにサンタにもらった、トリックカード。
「ライジングカード」といって、相手にひいてもらったカードを
デックの真ん中当たりに戻してもらうと、そこから上に
せりあがってくる、というマジックです。
そのカードのトリックの部分がちょっと壊れてしまったので
ジュンが自分で補修しました。

やって見せてくれるのですが「今上がってくるよ~」と言うので
待ってるとそれがなかなか上がって来ない(; ̄▽ ̄A 
時間で言うと、カードを待っているうちに「寝れるでしょ?」と
思うくらい。

う~ん・・・、これはもうちょっと補修と練習が必要かも・・?
写真だと、どういうマジックか、トリックがどうなのかよく
わからないですね。
とりあえず、今日の記録ということで・・・どうもすみません(^◇^;)
カード・キャッスル 
2006/02/21 【Tue】 20:49
CATEGORY【マジック関連】


ゲームやマジックだけでなく、トランプを使ったもう一つの楽しみ方です。
1枚1枚は薄いトランプカードですが、慎重に組み立てていけば
立派なキャッスル(お城)を作ることが出来ます。

ジュンは少し前から、チャレンジしていたのですが、
今日やっと完成させることが出来ました♪

私とパパが学校へ行っている間、頑張って製作していたようです。
私たちが帰ったら、すっ飛んできて「出来たよ!」と教えてくれました。
基本形が3つあり、それを組み合わせて作っていきます。
これはその3つとも使って作りました。

指先に神経を集中させなければならないので、人口密度の高い?
我が家では大変なのです(-_-;)
でもこういうことに励んでると、集中力がつくかな?とちょっと
期待している私がいます♪

ジュンは、他のかたちにもチャレンジしてみたいそうです(^o^)v
ハリーポッター・バイスクル 
2006/02/10 【Fri】 21:08
CATEGORY【マジック関連】


バイスクルカードのハリーポッター限定デックです。
前から欲しがっていたのですが、やっと手に入れることが出来ましたo(^o^)o

ジョーカーが普通より1枚多く3枚入っていて、映画版の主人公3人組
(ハリーポッター、ロン・ウイーズリー、ハーマイオニー・グレンジャー)
が描かれています。

エース4枚はホグワーツ魔法学校のそれぞれのクラスの紋章に
なっています。

カードに興味はなくても、ハリポタファンの方であれば
手元に置いておきたいものかもしれませんね。



[ -続きを開く- ]
カードマジック用語講座 NO.8(最終回) 
2006/01/27 【Fri】 22:43
CATEGORY【マジック関連】
この講座もいよいよ最終回となりました。

ビドル・ムーブ・・・右手に持ったカードを左手に1枚ずつ数え取っていくときに
      その途中で1枚、または数枚のカードを右手のバケットの底に
      ひそかに取ってしまう技法。

フォールス・ターンノーバー・・・デック、またはバケットを
       くるりと裏返したように見せるが、しかし実際には元のままである、
       という技法。
       両面をブランクや裏に見せたい場合によく使われます。

フラシュトレーション・ムーブ・・・バケットのカードの表を見せながら
       左手に取っていくときにそのカードが全て同じカードに見える技法。

プルダウン・ムーブ・・・左手に取ったバケット、またはデックの
       ボトムカードを1枚(または数枚)を小指で下に引き下げる技法。
       大きなブレークが出来るので、カードをボトムに入れたように見せて
       実際にはボトムから2枚目に入れることが出来る。

マルティプル・シフト・・・複数枚のカードをデックにバラバラに差し込んでシャフル、
        またはカットをし、デックのトップまたはボトムに集めてしまう技法。

ラインナップ・ムーブ・・・デックまたはバケットのトップから
        2枚目のカードを前へずらす技法。
        普通に2枚目のカードをずらそうとすれば3枚目のカードが
        見えてしまうが、この方法だと3枚目のカードは見せずにすむ。

マジシャンが行うマジックは全てこれらの技法の連続技です。
どうぞ一つ一つの指さばきを、見逃さずにご覧になってみて下さい。

ジュンが大好きなマジシャン「前田知洋さん」のブログ「F.A.Q」↓

http://tmaeda.exblog.jp/  ジュンは毎日チェックしています♪

これでジュンの「カードマジック用語講座」は終わりです。
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。



色々な大きさのカード。
上がジャンボカード。左下が普通のカード。右下がミニカード。

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